ざらざらとざらざらと雨は降りてをりからだの内部に外部にやがて暗部に/川野里子
| 短歌タイムカプセルより 雨の音がざらざらなのは何だか不穏だし、「やがて暗部に」が 内部よりも深く、暴いていくような怖さがある。暗部には、 見たくないもの、見せたくないものがあって、 雨が「ざらざらと」浸透してくる。破調のリズムが ますます不穏さを強調して足もとが重くなってくる。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。