袖口がぬれて始まる負の朝も金平糖の突起にすぎず/今野寿美
| 短歌研究2022年5月号より 何も考えずに水にぬれた、だと思って書き始めたけど、 涙にぬれた?感が鈍くて嫌になっちゃうね。 朝日が金平糖に見えて素敵。 そしてその突起はぬれればすぐにほどける。 些末なことだときっと思える。また一日が始まる。 いつか甘い思い出になるのかな。うまく言い表せない…。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。