生没年不詳の人のごとく坐しパン食みてをり海をながめて/大塚寅彦
| 短歌タイムカプセルより 生没年不詳の人って謎だなぁと思ったけど、 見ず知らずの他人ってそんな感じかもなと考えると、 誰にも見つからず、世間からも離れてしまったかのような孤独感と 捉えることは無理があるだろうか。海というのも孤独を増す。 どこから来てどこへ行くのか。生きる為の「パン食みてをり」なんだろう。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。