2022/07/15

ほんとうは戦いたかった春雷にまけないようにさけびたかった/塚田千束

ほんとうは戦いたかった春雷にまけないようにさけびたかった/塚田千束
短歌研究2022年7月号より

ああ、しんどいな。心の叫びだ。どうしようもない後悔。
今まさに、春雷に打たれてるような気持ちなんじゃないかな。
その強さに打ちひしがれてしまった。
平仮名の多さに自分の心の弱さや自責の念が表れてるようで、
ヒリヒリして凄く苦しい。どうしようもなかったんだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿