2023/06/28

枯れ葉らに交じって羽毛(うもう)一枚が運ばれて行く水の面(おもて)を/奥村晃作

 枯れ葉らに交じって羽毛(うもう)一枚が運ばれて行く水の面(おもて)を/奥村晃作

短歌研究2023年5+6月号より

どうやって書いたらいいか分からないくらい綺麗で静か。
言葉がいらないってこういうことかな。
羽毛の美しさ、枯葉の質感。
水の面、がサラサラしていて、絹みたいだなって。水面の反射が羽毛を際立ててる。
枯れ葉に交じってるのがいいのかな。羽毛一枚だと何か違うかも。



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