2023/08/31

ブナの葉間(あひ)に騒ぐ光の限りなし宥め難かる心のごとく/最首洋子

 ブナの葉間(あひ)に騒ぐ光の限りなし宥め難かる心のごとく/最首洋子


短歌研究2023年5+6月号より

上の句の美しさと下の句が結びつかなくて、それが気になって書写した。
眩しい光はときどき痛い。どうすることもできないということかな。
一時的に治まってもまた騒ぎだす。難しいな。心を騒がせるもの。
光の明るさは必ずしも美しいものではないということ?

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