2023/09/24

夏を待ち茅の輪くぐりの時空超えいにしへ人もどこでもドア好き/柴田典昭

 夏を待ち茅の輪くぐりの時空超えいにしへ人もどこでもドア好き/柴田典昭

短歌研究2023年5+6月号より

調べてみたら、くぐるようになったのは江戸時代あたりからなんだね。
昔の人に思いを馳せるというのは、どこでもドアに似てるのかも
しれない。茅の輪がどこでもドアになっていくのがいいよね。
近い未来と遠い過去が同居してる感じ?が好きだな。
時空超え、がいい。好き。


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