2023/10/31

琺瑯の花瓶に水は張っている君が腰折り謝るときに/遠野真

 琺瑯の花瓶に水は張っている君が腰折り謝るときに/遠野真

短歌研究2023年5+6月号より

どれも難しい歌だった。連作の繋がり、ヒント?みたいなものは
感じて、分かる人はピンと来るんだろうな。これは最後の歌。
水「が」じゃなくて「は」なんだよね。 琺瑯だから外からは見えない。
腰折り、も慣用句のほうかなぁと深読みしてみたり。花は見えない。


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