2023/12/07

おしきせの三度の食事ありがたくことりの如く食べてうなづく/疋田和男

 おしきせの三度の食事ありがたくことりの如く食べてうなづく/疋田和男

短歌研究2023年5+6月号より

何だか色々考えちゃうなぁ。施設にいることに納得してるけど
納得してない。老いてゆく自分を受け入れながら諦めながら。
どう言えば良いのかな。寿命までの間。欠けてゆくもの。
自分が自分であるために。書くことが辛くなったりしないんだろうか。
崇高さが苦しい。


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