2024/07/24

指先にヨックモックのシガールを吹き抜けていくうわさばなしよ/山階基

 指先にヨックモックのシガールを吹き抜けていくうわさばなしよ/山階基

短歌研究2024年5+6月号より

書かれていないことをあれこれ想像しすぎるのは良くないと
分かってるけど、会社の休憩室がぱっと思い浮かんだよ。
吹き抜けていく、が絶妙だよねえ。
言う方も聞く方も話半分、みたいな雰囲気。
頂き物のお菓子に宿って?残って?しまったうわさばなし。
うまいなあ。

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