2024/07/27

花にみな目を奪はれて僕だけは心だけでも守らなければ/山木礼子

 花にみな目を奪はれて僕だけは心だけでも守らなければ/山木礼子

短歌研究2024年5+6月号より

難しいけど心惹かれる歌。
みなと僕、目と心、奪うと守る。僕だけは、心だけでも、という範囲。
美しいものに捕らわれてしまうことの危うさ、かなぁ。
流されてしまいそうな違和感があって飲み込まれそうなのかな。
多数が正しいわけではない。人と違うことの苦悩?

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