2024/10/24

ささやかに生きたあかしの歌一首弥生の街に残さむとする/永井陽子

 ささやかに生きたあかしの歌一首弥生の街に残さむとする/永井陽子

現代の歌人140より

短歌を好きになって良かった。胸に残る歌があって良かった。
自分で詠めなくても、その時どきで誰かの歌が私の日常を彩る。
どうしよう。これ以上何も言葉が出てこないよ。この歌を、
その言葉以上で語ることなんてできないよ。
残された歌を胸に、ささやかに生きるよ。


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