2024/10/26

感情の起伏のひとつに静かなる谷ありて子を持てば明るむ/今井恵子

 感情の起伏のひとつに静かなる谷ありて子を持てば明るむ/今井恵子

現代の歌人140より

「子を持てば明るむ」とはどういうことだろう。
急に深く暗くなって心がざらつく。子を持たなければ
知ることもなかった感情か。谷に差す光ということか。
また何かズしたとらえ方をしてる気がする…。感情の起伏だもの、
山あり谷あり、だよね。難しいな。引っかかる歌だ。


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