2024/10/28

クセのあるペン字のハガキくれしゆえ高瀬一誌はインクの匂い/藤原龍一郎

 クセのあるペン字のハガキくれしゆえ高瀬一誌はインクの匂い/藤原龍一郎

現代の歌人140より

その人にしか分からない、人の印象ってあるよね。
うまく説明できないな…。誰もが分かってくれる印象じゃなくて、
自分に対して接した時の残り香のような。匂いという表現が
凄く好きだな。誰かのことをこんな風に思い出せるって素敵。
会った時に空気をまとう。


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