2024/11/02

秋の陽をあまねく容るる窓の辺に紙を揃ふる手かしろく見ゆ/大辻隆弘

 秋の陽をあまねく容るる窓の辺に紙を揃ふる手かしろく見ゆ/大辻隆弘

現代短歌の鑑賞101より

下の句が難しい…。幻みたいだよね。幻なのかな。何だろうな。
紙の白さなのか手の白ささなのか。秋の夕暮れで少しまどろむような
風景を思った。うまく表現できないな…。距離感?
秋の陽がどこか自分を遠くへ追いやるような。
不意に現実感があやふやになる。何言ってるんだろ。



0 件のコメント:

コメントを投稿