2024/11/29

晩秋のひかり湛へるみづうみを心に住まはせ部屋ごもりする/宮本永子

 晩秋のひかり湛へるみづうみを心に住まはせ部屋ごもりする/宮本永子

短歌研究2024年5+6月号より

一読して好き!!となって勢いで書写したけど、本当に好き、
しか出てこないな…。秋の空気。春が新しい事を始めたくなる
季節だとしたら、秋はそうやって湛えたみづうみを活かす季節かも。
秋の夜長だねぇ。暮れの忙しさが近づいてきて、
みづうみの静けさが心を癒やす。


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