2024/12/27

見た筈である、漆黒の鴉は海の方より戻り来たれば/高木佳子

 見た筈である、漆黒の鴉は海の方より戻り来たれば/高木佳子

『桜前線開架宣言』より

まだそんなに短歌を読んでなかった数年前、短歌誌に載っていた
彼女の歌を読んで、何かに急き立てられるように、 駆られるように
歌集を買った。でもきっと私は何も理解していない。
彼女の、そこに住む人々の、胸の内にあるもの。
私は無知で無力で打ちのめされる。




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