2025/07/12

「ただ過ぎに過ぐるもの」 いえ ずしずしとわれに来て降り積もれるよはい/山埜井喜美枝

 「ただ過ぎに過ぐるもの」 いえ ずしずしとわれに来て降り積もれるよはい/山埜井喜美枝

現代短歌文庫より

そうなんだよねぇ…。これからの時間は減る一方なのに
齢は本当にずしずしと積もっていくのよ…。
それじゃあいけないのだけど。
われに来て、が、自分だけ取り残されてる感じがする。
誰もが年を取っていくのに。
ああでも自分はただ過ぎるものにしないという信条かも。


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