2025/07/27

[今日の短歌/塚本邦雄]夢の沖に鶴立ちまよふ ことばとはいのちを思ひ出づるよすが

夢の沖に鶴立ちまよふ ことばとはいのちを思ひ出づるよすが/塚本邦雄

現代の歌人140より

苦手意識のある彼の短歌だけど、書写するたびに少しだけ
「分かる」が増えてる気がする。
結局言語化できなくてモヤモヤするけど。
この歌の静けさ。ことばが、どこから出てくるのだろう。
よすがと言えるほど、私はことばと向き合ってるだろうか。
上の句が心細くて不安になる。

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