2025/09/16

[今日の短歌/伊藤一彦]世の道のすべてが舗装されゆかむ わが家のまへ呼吸する土

 世の道のすべてが舗装されゆかむ わが家のまへ呼吸する土/伊藤一彦


現代の歌人140より

正しく意味を読み取れてない気がするけど。敷かれたレールとか、
そういう感じかな。下の句が、それでいいの?と問いかけてる気がする。
違うか。この土は砦でもあるのかな。家は自分自身で、土は
自分の気持ち。舗装されてゆく道をどうやっで進むのか。
うまく言語化できない。

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