2025/09/26

[今日の短歌/日高堯子]たましひが躰のなかで泪する しづかにひととき泣かせてやりぬ

 たましひが躰のなかで泪する しづかにひととき泣かせてやりぬ/日高堯子

現代の歌人140より

私がうまく言い表せないことがこの一首に詰まってる。
気持ちと体がついていかないというか。ちょっと違うな。
冷静な自分と、感傷的な自分。こうやって読むと、奥底にある感情は
たましいなのかな。時々合致しなくて気持ち悪いけど、
しづかに受け止めてあげればいいのかな。


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