2021/10/16

ファスナーは布を噛みたり寒き夜に枕カバーを取り替へゆけば/栗木京子

 ファスナーは布を噛みたり寒き夜に枕カバーを取り替へゆけば/栗木京子

短歌研究2021年2月号より

この歌を読んで、短歌ってミュージカルみたいだなと思った。
今までも何気ない日常の歌を書写してるけど、この歌は
生活そのものというか、でも何かはっとするような。
布がかんだ事で手が冷えてかじかんでいたのに気付いたのかな、とか。
言葉にするのが難しい…。


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