2021/11/28

はじめての駅でふたりは水を買ふ秋のみづだとおもつて買つた/魚村晋太郎

 はじめての駅でふたりは水を買ふ秋のみづだとおもつて買つた/魚村晋太郎

短歌研究2021年11月号より

読んだ時、二人の周りはキラキラと輝いて、紅葉が舞い散る画が
浮かんだ。何でもない事かもしれないけど、一言一言がとても綺麗だ。
秋の水ってどんなだろう。はじめての駅はどんな風に写ったんだろう。
幸せそうで、ほわほわした気持ちになる。


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