2021/11/30

花びらのやうに降る雪ながめをりストーブの辺に猫と並びて/時田則雄

 花びらのやうに降る雪ながめをりストーブの辺に猫と並びて/時田則雄

短歌研究2021年5月号より

冬も雪も嫌いだが、この上の句のように過ごすのは好きだし、
晴れた日の雪原を眺めるのも好きだ。この歌は春を待つ歌で、
そう言われると、花びらのような雪、は近付く春を感じさせる。
真冬は粉だからね…。冬と猫は相性がいいね。丸まってる猫が見える。


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