2022/11/17

明るくてかげりがあつて十二月が近づいてゐて誰もゐなくて/荻原裕幸

 明るくてかげりがあつて十二月が近づいてゐて誰もゐなくて/荻原裕幸

歌集『永遠よりも少し短い日常』より

今朝カーテンを開けたらうっすら雪が積もってて、まさにこんな感じだった。すぐとけるんだけど明るくて、何だろう、ついに冬が来たな、みたいな。十二月に入ると本当に忙しくて焦るんだけど、今時期は色々考えるのが楽しかったり、急に淋しくなったり、気持ちが忙しい。




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