2022/12/14

かなしみを遠くはなれて見つめたら意外といける光景だった/岡野大嗣

 かなしみを遠くはなれて見つめたら意外といける光景だった/岡野大嗣

短歌タイムカプセルより

これはある種の現実逃避、心を守る術だよね。
かなしみに対して意外といけると軽く流してしまう。
実際に過ぎてしまえばそういうものかもしれないけど、
その時はかなしみの底にいるような気持ち。
いつまでも悲しんでばかりもいられない。
遠く離れて見えてくるもの。


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