2022/12/15

見えてゐる世界はつねに連弾のひとりを欠いたピアノと思へ/荻原裕幸

見えてゐる世界はつねに連弾のひとりを欠いたピアノと思へ/荻原裕幸

短歌タイムカプセルより

いつもこの視点を忘れてはならない。今は情報が溢れて、
知りたくなかった情報も入ってくるけど、それだって全てではない。
時々自分だけが取り残されたような気持ちになるんだ。
そんな時に、この歌を思い出せるといいな。
知らない誰かを思うこと。誰かが私になるということ。





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