2023/07/13

ひとびとは冷えた体に近づいて氷のとけるようにほほえむ/加藤治郎

 ひとびとは冷えた体に近づいて氷のとけるようにほほえむ/加藤治郎

何だろう・・・まどろみ?白昼夢、みたいな。高熱でふせてるのかなと。
視線がくるくる変わる。
冷えた体が自分自身かと思ったけど、ひとびとの中の一人の気もするし、第三者目線の気もする。
意識がどこか遠いところにあってまた戻ってくる。不思議な歌。言葉が出てこない。

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