2023/07/04

真実は感じ取るしかないなんて言う時なにをあきらめている/小野田光

 真実は感じ取るしかないなんて言う時なにをあきらめている/小野田光

短歌研究2023年5+6月号より

自問自答でありながら、怒り、かなあ。人の心の内は分からない。
目に見える真実。感じ取ることは受け入れることなのかな。
小さくすり減ってゆく心。自分自身を許せないでいるんだろうか。
日々、何かをあきらめながら生きてると思う。私が責められてるみたいだ。


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