2023/08/28

詩はきつと母語の深みゆ生るるもの国境線は動くとしても/紺野万里

 詩はきつと母語の深みゆ生るるもの国境線は動くとしても/紺野万里


短歌研究2023年5+6月号より

今ちょうどタゴール詩集を読んでいて、似たようなことを
考えていたので感慨深い。タゴールはベンガル語の詩を自ら英訳。
母語のニュアンスは翻訳だと少し変わるんじゃないかなと
思ったりする。でもきっと翻訳で伝わる母語の良さ、
気付きもあるよね。



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