2023/08/06

国生みの島を培ひ生を継ぐ親族(うから)われにあり 永沢の里/楠田立身

 国生みの島を培ひ生を継ぐ親族(うから)われにあり 永沢の里/楠田立身

短歌研究2023年5+6月号より

大変申し訳ないのだけれど、私に学や教養がなくて、
いまいち読み取れなかった。自分史、回想なのかな。
分かりそうで分からない。でも生を継ぐ、ということの重さ、
 糸のようなものは何となく感じる。紙一重、何か違う…
この気持ちを表す言葉があった気がする。

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