2023/10/18

まだいけると足が言うから一人なる午後の散歩の距離延ばしたり/玉井清弘

 まだいけると足が言うから一人なる午後の散歩の距離延ばしたり/玉井清弘

短歌研究2023年5+6月号より

この感覚は何か分かるな。ここまで、と思っていたところよりも
遠くへ。どこまでも行けそうな気がする。散歩ってあなどれない。
気持ちが整うというか。一人だからこそ、という気もするなあ。
自分と向き合う。いつもの景色が違って見えてくるような。
いい歌だな。





0 件のコメント:

コメントを投稿