2024/07/05

波に乗るその無理のなき生き方に真鴨は冬を耐えるのだろう/小高賢

 波に乗るその無理のなき生き方に真鴨は冬を耐えるのだろう/小高賢

現代短歌の鑑賞101より

昨日に続きはっとする一首だ。じゃあ自分はどうだろうと考える。
怖がって乗らなかったり、荒波に飛び込んだりしちゃってるかも。
水鳥って水中でめちゃくちゃ足を動かしてるって言うよね。
だからこその無理のなき、かな。案外成るように成るのかな。
波に乗る、が印象的だ。

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