2024/08/14

母がため午後は葛湯をときまぜてあたたかさうなあの世をつくる/日高堯子

 母がため午後は葛湯をときまぜてあたたかさうなあの世をつくる/日高堯子


現代の歌人140より

どう書き出せばいいのかな…。
あの世の温度。向こう側への距離。介護する自分の時間。
葛湯のゆるやかさが穏やかな時間にも終らない時間にも思える。
綺麗事ではない感情が湧くこともあるかもしれない。
ダメだな。うまく言葉が出てこないや。これはきっと未来の私。

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