2024/08/31

月の夜の花の驕りを支へたり土手に老いゆく桜の幹は/安田純生

 月の夜の花の驕りを支へたり土手に老いゆく桜の幹は/安田純生


現代の歌人140より

月の夜の美しさと桜の存在感!驕りを支へたり、が
うまく読めてないけど、さりげない?牽制?
土手が一瞬上手に見えるのも、桜の木の美しさを際立たせてるな、と。
桜の花じゃなくて幹なのが貫禄があって神々しい。
桜の木の周りに咲く花が月明かりに照らされてとても綺麗だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿