2025/08/22

[今日の短歌/宮原望子]金色(こんじき)のちひさき鳥という比喩を踏みつけて歩(ゆ)く銀杏並木路

 金色(こんじき)のちひさき鳥という比喩を踏みつけて歩(ゆ)く銀杏並木路/宮原望子

現代の歌人140より

与謝野晶子だね。何だろう、踏みつけて歩く、
が蹴散らしてゆくように見える。…ここまで書いて、あれ?と
思って自分のノートをひっくり返したら、去年、
同じ歌について書いてた…。余程心に引っ掛かったんだと思おう。
似たような感想しか出てこなくて、成長してないな、自分。

去年書いた感想はこちら

https://simblo.net/u/xXb7tn/post/34280


何かめちゃくちゃ恥ずかしい…。

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