花びらのやうに降る雪ながめをりストーブの辺に猫と並びて/時田則雄
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| 短歌研究2021年5月号より 冬も雪も嫌いだが、この上の句のように過ごすのは好きだし、 晴れた日の雪原を眺めるのも好きだ。この歌は春を待つ歌で、 そう言われると、花びらのような雪、は近付く春を感じさせる。 真冬は粉だからね…。冬と猫は相性がいいね。丸まってる猫が見える。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。