2024/08/02

みぞれ降る二月の朝に触れないであかあかとわが十本の指/盛田志保子

 みぞれ降る二月の朝に触れないであかあかとわが十本の指/盛田志保子

短歌研究2024年5+6月号より

この「触れないで」の意味を汲み取れないでいる。
「触れてもいないのに」?「触れてはいけない」?また違う意味?
寒い朝と冷えた指先。みぞれの冷たさからあかぎれを連想する。
あれ?しもやけかな。いやそこは問題ではないけど。
灯るみたいなあかあかが印象的だ。

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