2024/08/03

眠る、と言っても結局は起きて沢蟹となり打つキーボード/くどうれいん

 眠る、と言っても結局は起きて沢蟹となり打つキーボード/くどうれいん

短歌研究2024年5+6月号より

凄いねえ。あっという間に指が蟹になる。
背中を丸めて小さくなりながら打ってるのかな。
暗がりに光るディスプレイが水辺のように見えてくる。
眠れない、という感じではなく、眠くない、なのかなと思った。
結局は、というところに自己分析ができてる感じがして好きだな。

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