2024/09/06

人の死はいつも人の死 いつの日ぞ人の死としてわが悲しまる/永田和宏

 人の死はいつも人の死 いつの日ぞ人の死としてわが悲しまる/永田和宏

現代の歌人140より

こうやって、年を取っていくんだな。身近な人の死が近くなる。
まだ死ねような年じゃないのに、いつ死んでもおかしくない年でもある。
繰り返される人の死に、自分も組み込まれている。今はまだ、
近くて遠いところにあるような気でいる。まだ先でありますように。


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