2025/08/20

[今日の短歌/篠弘]古書店を風吹きぬくる春となり肩幅ほどのはざまに立てり

 古書店を風吹きぬくる春となり肩幅ほどのはざまに立てり/篠弘


現代の歌人140より

そういえば、古書店てまともに入ったことないかも。
古本屋とはまたちょっと違うよね。専門書とか、
本当に昔の古書を扱ってるイメージ。
春が似合ってる気がするのはなぜだろう。入れ替わる感じ?
はざまがいいなあ。自分にも本にも風が吹いて、
古くて新しい何かを見つける。

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