チャリが来た 避けようとして傾いたオレと真夏の草のふれあい/工藤吉生
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| 短歌研究2021年11月号より 多分、狭い道で、ふれた草も雑草なんだろうけど、 ありふれた風景が急に色付いていくような、はっとする 美しさのある歌だなと思った。自転車が通り過ぎて受ける風とか、 うっとうしいような濃い緑が真夏の一言で鮮やかになる。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。