見た筈である、漆黒の鴉は海の方より戻り来たれば/高木佳子
| 『桜前線開架宣言』より まだそんなに短歌を読んでなかった数年前、短歌誌に載っていた 彼女の歌を読んで、何かに急き立てられるように、 駆られるように 歌集を買った。でもきっと私は何も理解していない。 彼女の、そこに住む人々の、胸の内にあるもの。 私は無知で無力で打ちのめされる。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。