だからもしどこにもどれば こんなにも氷をとおりぬけた月光/加藤治郎
| 短歌タイムカプセルより 何だか怖いな。上の句と下の句の落差というか。ちょっと違うな。 薄氷と気付いていながら言い訳を重ねてるような。書けば書くほど 何か違うとずれていく…。一字空けは、上の句の言葉が とおりぬけたからか。とおりぬけなければ、 月光は何を残したのだろう。冷たくて痛い。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。