いつの世もおまへの味方 雪を抱きとめる象(かたち)にしばれる蝦夷松/柳澤美晴
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| 歌壇2022年1月号 より そんな風に見た事はなかった。言われれば、確かに重い雪を 落とすことなく抱きとめている。上の句がいいな。 最後まで引き込まれる。しばれるエゾ松。音が聞こえてきそう。 寒い冬にはげましてくれるような、心強い歌だ。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。