とけかけの氷を右にまわしたりしずめたりまた夏が来ている/加藤治郎
| 現代短歌の鑑賞101より 気怠い感じがいいねぇ。閉塞感。「来ている」という進行形。 自分だけが置いていかれるような。とけかけの氷が自分自身に 重なっていくような。氷の音が聞こえてきそうな静けさ。 もう何年もここにとどまってるような…うん。閉塞感。 でも夏の明るさ暑さがあって悲壮感はない。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。