東京は恋しき街よ然れども思い出したくなきこと多かり/浜田康敬
| 現代の歌人140より 私は東京ではないけど、地名を入れ替えればそのままあてはまるなと。 好きな町だけど、もう二度と住みたいとは思わない。 思い出したくなきことは、心に暗く影を落として恋しきことが かき乱される。それでもやっぱり、恋しき街よ、なんだよねえ…。 今が丁度良い距離なのかも。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。
金色(こんじき)のちひさき鳥という比喩を踏みつけて歩(ゆ)く銀杏並木路/宮原望子
| 現代の歌人140より 与謝野晶子だね。何だろう、踏みつけて歩く、 が蹴散らしてゆくように見える。…ここまで書いて、あれ?と 思って自分のノートをひっくり返したら、去年、 同じ歌について書いてた…。余程心に引っ掛かったんだと思おう。 似たような感想しか出てこなくて、成長してないな、自分。 |
去年書いた感想はこちら
https://simblo.net/u/xXb7tn/post/34280
何かめちゃくちゃ恥ずかしい…。