膝をかかえたまま言葉なくいたりけり波しずかなる天涯の青/三枝浩樹
| 現代の歌人140より 波で海が広がって、天涯で空と繋がる。その間にいる自分。 けり、は気付きだよね。空と海はこれまでとこれからなんだろうか。 言葉なく、はきっと、整理できない心の内。波の音が 言葉をさらっていくような気がしてくる。そう考えると 天涯の青は孤独なものでもないのかも。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。