琺瑯の花瓶に水は張っている君が腰折り謝るときに/遠野真
| 短歌研究2023年5+6月号より どれも難しい歌だった。連作の繋がり、ヒント?みたいなものは 感じて、分かる人はピンと来るんだろうな。これは最後の歌。 水「が」じゃなくて「は」なんだよね。 琺瑯だから外からは見えない。 腰折り、も慣用句のほうかなぁと深読みしてみたり。花は見えない。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。