生みたがらぬ若者ら群れ死にたがらぬ老い人の殖ゆ虚空みつ大和
どこからが余生残生抜けやらぬ風邪に着重ねて花の下ゆく
西行の死に時ならむ月もよし染井吉野の花八分咲き/山埜井喜美枝
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| 歌集『はらりさん』 より 連作「月もよし」より。 旧仮名は苦手だけど、ゆっくり読み進めたい。 表現が豊かだ。美しい日本語。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。